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2022.10.03 Project

じいちゃんが植えた木の家P⑩/いよいよ木を伐ります

2022年10月3日(月)いよいよ今日から伐木作業に入りました。

森林組合さんにお願いして家づくりに使う木を伐り出します。

まずは前段の搬出用の作業道づくりから、

現場が動き出すとわくわく感も一段と高まって、

長い間木の根元で山を見ていてくれいたじいちゃんとばあちゃんも、

一旦山を離れてもらうことにしました。

2022.09.17 Project

じいちゃんが植えた木の家P⑨/レベル測量

敷地は平面形状と高さの情報が重要で、

今日は測点を決めて高さを拾っていきました。

全部で31則点、一番気になっていたのは排水経路の流末高さであり、

ほぼほぼ大丈夫でした。

山の木の段取りと設計の作業を同時並行で進めていますが、×2面白い。

そこここにある(育った)ヒノキやスギを活かす家づくりです。

 

 

2022.08.12 散歩道

この手の本はあらためて読むと

とても参考になり、

「ふむふむ・・・」納得感と共感でためしてみようという気になる。

筆者はマーケティンコーチ、発信言葉の専門家だ。

ただ、本の知識でそううまく行かないのが現実であり、

経験の蓄積がモノをいう世界でそれはよくわかっている。

やってみないよりやってみる方が良いには違いない。

まあ、今後おとずれる場面で応用しようと固い決意をしてはみるが、

さて・・・。

 

2022.07.30 散歩道

読了

読んで思ったね、

あれこれ考えるよりシンプルに今そこにある木をどう使うかってことを。

建築家でもある著者は、木の建築を語りつつ今の林業の在り方に問題点をぶつける。

補助金漬けの林業は自ら切磋琢磨することを奪う「最後の国営企業」だとも。

森林環境譲与税のおかしさ、再生エネルギーに対する国民からの賦課金etc、

するどい指摘に官民とも、頭の痛い人も多かろう。

林業や木造建築をとりまく昨今の動きに、原点を見つめなおす書である。

生の声を聴きたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.07.20 散歩道

朽ち行く民家

四、五十年前にはそこここにあった田舎の佇まいです。藁屋根の葺き替えが困難になってきた頃から長く持たせようとトタンで覆うのが流行って、藁屋根の民家の多くはこのスタイルになりました。今は山間部に行くと残っていますが平野部ではほとんど姿を消してしまいました。束ねた藁を重ねて50cm近くある層に葺きあげていくのですが、屋根葺きの作業はご近所さんが総出で葺き替えをしていたのを覚えています。ぼくがまだ子供だった頃の話です。見事に朽ちていますね、実に潔い。これをどうみるかは人それぞれだと思いますが、草木に覆われながら長い時間をかけて滅びゆく姿が自然に溶け込んでいます。

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