2026/06/24 散歩道
何とか受注して
ここのところ続けざまに外れていたが今回はゴールに入った。
やれやれといったところである。
なにしろ、所員がいてその家族がいるのでつないでいかなくてはいけないのだ。
降り続く雨のごとく気分も湿りがちだったが、少しは気分も晴れたというもの。
梅雨前線と併せ、台風7、8号も接近中、山裾に住んでいると地盤の緩みが気にかかる。
雨音が激しい。
この分だと週末のモリカツはムリだな。
2026/06/10 散歩道
暮しとつながる農・林の世界
繰り返す日々の営みが、
とても貴重でかけがえのないものであることに気が付いたのは、
それなりに歳を重ねてからである。
平凡な日常こそが平和の証なのだ。
若い頃それを嫌って都会に出たものの、
一定期間を暮らすと違和感とともに居場所を失い、
郷愁の念に駆られてUターン。
古希を過ぎて他界した親の年齢にいよいよ近づいた。
さてさて、まがりなりにも農と林の世界に身をおく日々なのだが、
生業である設計の仕事も代替わりしてもおかしくない歳、
後継者のスタートが遅かったため今少し現役で務めます。(笑)
2026/01/02 散歩道
72回目の正月
賑々しく初詣に行く習慣は幼い頃から無くて、
それは父親の宗教感が影響しており、親が亡くなっても変わりませんでした。
人が群れてごった返している場はどうも苦手で、
これは生来のものにそれがが重なったせいでしょう。
元日、地元の小さな社に手をあわせました。
子供の頃に近所の子供たちとよく遊んだ場所です。
2026年よろしくお願い申し上げます。
これからも出会う事象の一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
2025/12/28 散歩道
年の瀬の空気感
霜が降りた朝はつめたい。良いお天気なので西の田んぼから眺めてみる。見慣れているはずの景色なのだが、ディティールをしげしげと見ることはほとんどなくて、山の稜線から下の裾に並ぶ民家のたたずまい、手前に田んぼが広がる。美しい、と思う。山というのは見る方向や角度によって全然違った容姿になるのがおもしろくて、つい見入ってしまうのだ。低山であっても高山であってもそれは変わらない。単なる地形と言ったらそれまでなのだが。右の奥が猫山、手前の中央が城山、里地の原風景は昔と同じ。変わったのは植生の変遷と家屋の形態か、それと自分。
2025/05/05 散歩道
オクラが発芽しました
夏野菜の植え付けや種蒔きをほぼ終えたのであとは見守りながら成長を待ちます。冬野菜に比べると夏野菜は害虫対策に数倍手間がかかり、定番の虫たちが跋扈するので気が抜けません。さて、土を押し上げて直播のオクラが芽を出したのは蒔いてからちょうど一週間目です。六角莢と丸莢の二種類でもう何年も種採りでつないでいますが問題なく毎年採れています。オクラが食卓に上りだしたのはいつ頃だったろう?ぼくが子供の頃は栽培もしていなかったのでそう昔のことではないと思います。











