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2025/12/25 建築

香川県林業普及協会県外研修2025in高知

木造建築は林業から始まる
森を育て木をつくる人たち

2025/12/24 建築

本島での仕事

敷地測量である。
設計のスタートはまず敷地の正確な情報を得るために、
更地になった土地を図面化することから。

2025/12/17 建築

西谷農村活性化センター

屋根と水回りの改修が主な工事でした。
既存の間取りで使い勝手のよい機能にリメイクしたわけで、
少しレイアウトを変えて機器などを更新しました。
災害時は避難施設となることから、お湯が出るシャワーブースも設置しています。
今回は構造はさわりませんでしたが、蟻害があったためその対処が必要であったこと、
また、当初工事の手順が違っていたところは雨水の進入がありました。
やはり水処理の基本はおろそかにしてはいけません。
さて、木造で軒ゼロはよほどのことがない限りやるべきでないと思っています。
壁へのストレスを軽減し、水みちをきちんと処理することが基本です。

 

 

2025/11/05 建築

改修工事が終わりました

山間の集会施設の改修工事が終わりました。
約4ヵ月の工期で、
屋根、水回り、エアコンの設置、内装などの改修でした。
途中蟻害の出現や、屋根野地の腐り等、
予期されたダメージの対処を行った上での施工になりました。
改修工事は当時の設計や施工の状態を垣間見ることになるため、
後の修繕に対応しやすいか否かがよく解ります。

 

2025/10/21 建築

足場がのいて

完工が近づいてきました。
苔むして湿潤状態だったコロニアルの屋根を除去して金属板に葺き替え。
タテのラインにするか、それともヨコ葺きにするか、
選択はヨコでいくことにしました。
当初のイメージを踏襲したのと、それと直観です。
ぼくはわりと直観でいくタイプ、外れることはいままでになかったかな?

改修工事は予算とのせめぎ合い・・・
どこで妥協するかが分岐点で、まだ大丈夫というところはもう少し長く持たせるようにします。
今回思ったのが、床下の根がらみは後の点検の障害になるということで、
昔は床下に潜り移動するということをあまり考えてこなかったのだろうか。
今は木造住宅であれ根がらみは設けずに、
それなりに床下空間をとるから点検整備は比較的楽に行えるようになりました。

まあ、改修工事というのは今後の設計について多々学ぶ機会にもなります。

 

 

©香川県 一級建築士事務所 森風舎.