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2022/04/22 散歩道

ぼくたちのやっていることは?

「想い出」をつくることだと思う。例えば森のイベントは参加者に楽しい経験(苦しかったことも含めて)をもって帰ってもらう。そのためにぼくたちはやっている。想い出は時間の経過とともに膨らんで、社会にむかって作用しはじめたらしめたものだ。イベントを通して、人々の心に何かが生まれるきっかけを提供する。まあ、家づくりだって人生の想いでをつくる装置だと思ったら本質が見えてくるし、ぼくたちはほんの少し専門性をもってお手伝いするだけだろう。だからまがい物でないものを提供する責任を負っているんだなあ、大げさに考えなくても足下にそれはいつもこぼれている。ところで「想」という字は木の目(見る)心って書く。周りに木や緑があふれているってとても幸せなことだと思う。

2022/04/04 散歩道

里山の彩り

里山のいろどりがあでやかな季節になりました。木々の新芽が萌いで、みどりの山にひと際存在感を出しているのがヤマツツジ群です。里山の散歩が楽しくてついついふらっと出てしまうクセはいくつになっても止まりません。仕事の方も適度に折り合いを付けつつ、いい歳をして心持は少年の気分が抜けないようです。身の回りの事象の一つひとつが愛おしくてこぼれ落ちる想いがもったいない。春ですね。

2022/03/19 散歩道

春先は毎日がいろいろあって・・・

ここのところ仕事をそっち除けで・・・(いや仕事もしています)
アウトドア三昧 木と戯れています。

切ったり、割ったり、穴をあけたりと、人の顔を想像しながらあれこれやる、
それが楽しいんです。

そう、お客様が喜んでくれる顔が浮かびます。
ある程度やると事務所に戻ってデスクワーク、はたまた気分転換に畑仕事、

まあ、3元的に体を使うと脳が活性化して設計の仕事がはかどります。
気のせいかな?

2022/01/22 散歩道

三好木材センターに寄ってみました

いい天気。東みよし市に仕事で行く用事があったので久しぶりに「三好木材センター」に寄ってみました。飛び込みで色々お話を伺おうと思いましたが、今日は土曜日で休業。若い作業員がに丸太材の荷下ろしや積み込みをしているのをボンヤリと眺めたり、はい積の間を歩きながら、さまざまな径級のスギやヒノキ、大径級のアカマツやとてつもなく太い広葉樹など、あるところにはあるもんだ。徳島側から見る阿讃山脈もまさに冬木の色彩で針広の境目がよくわかります。土場の「香川ひのきコーナー」も健在、材はちょっと少な目でした。

 

2022/01/17 散歩道

森づくりを考える

「森を整備する」っていったいなんだろうと思うことがある。昔は木を伐り払い食料生産のために畑を開墾したり、里山は燃料調達のための生産林でもあったが、今は畑は山に戻り、薪炭林の用途は途絶えてしまった。その代わり人々は新しい目的を探しだして山に入っている。せっかく元に戻った山に入って、我欲とまでは言わないにしても静かな森をかく乱している。人間は理屈をひねり出すのがうまい。人間の側の論理でことを成そうとするから自然が痛めつけられる。森は鳥、獣、小動物、植物、木々、菌類、あげればきりがないないくらいたくさんの生命体の連携でバランスが保たれているのだが、いつも壊すのは人間である・・・何のためにを常に問わなければならんなあ。

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