2026/01/02 散歩道
72回目の正月
賑々しく初詣に行く習慣は幼い頃から無くて、
それは父親の宗教感が影響しており、親が亡くなっても変わりませんでした。
人が群れてごった返している場はどうも苦手で、
これは生来のものにそれがが重なったせいでしょう。
元日、地元の小さな社に手をあわせました。
子供の頃に近所の子供たちとよく遊んだ場所です。
2026年よろしくお願い申し上げます。
これからも出会う事象の一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
2025/12/28 散歩道
年の瀬の空気感
霜が降りた朝はつめたい。良いお天気なので西の田んぼから眺めてみる。見慣れているはずの景色なのだが、ディティールをしげしげと見ることはほとんどなくて、山の稜線から下の裾に並ぶ民家のたたずまい、手前に田んぼが広がる。美しい、と思う。山というのは見る方向や角度によって全然違った容姿になるのがおもしろくて、つい見入ってしまうのだ。低山であっても高山であってもそれは変わらない。単なる地形と言ったらそれまでなのだが。右の奥が猫山、手前の中央が城山、里地の原風景は昔と同じ。変わったのは植生の変遷と家屋の形態か、それと自分。
2025/05/05 散歩道
オクラが発芽しました
夏野菜の植え付けや種蒔きをほぼ終えたのであとは見守りながら成長を待ちます。冬野菜に比べると夏野菜は害虫対策に数倍手間がかかり、定番の虫たちが跋扈するので気が抜けません。さて、土を押し上げて直播のオクラが芽を出したのは蒔いてからちょうど一週間目です。六角莢と丸莢の二種類でもう何年も種採りでつないでいますが問題なく毎年採れています。オクラが食卓に上りだしたのはいつ頃だったろう?ぼくが子供の頃は栽培もしていなかったのでそう昔のことではないと思います。
2025/03/03 散歩道
身体のはなし
突然にやってくる身体の不調はいったい何なんだ!2/28夜食事を終えてしばらくしてから腹痛を覚え張りを感じる。その夜は嘔吐下痢を数回繰り返して眠れない状態が続いて朝になった。食事が当たったのか何かに感染したのか定かではない。今日で三日目、ほとんど絶食状態でもっている。空腹を覚えないので食べる気にもならず、案外人間は少々食べずともどうということはないと実感するも、これを期に食習慣を見直してウェイトダウンにもっていくのもわるくないと思ったりする。人間のからだは周辺にあるもろもろ現象が複雑に絡み合って維持されているわけだが、このような時は普段考えないことがやけにリアルにせまってくる。医者にもいったが改善の実感はとぼしい。「おとうさんシワが増えたよ」「そりゃそうだ三日間ほとんど食ってないんだから顔もしぼむよ」それにしても三日続くとちょっときつい。
2025/02/10 散歩道
終盤の冬野菜
ハクサイ、ダイコン・・・
定番の冬野菜もそろそろ終わりに近づいた。
毎年家族の消費量を見込んで植え付けており、
だいたいはうまく育つがそうでない年もままあるのは相手が自然ゆえ。
今年は冬野菜がえらく高値になっていたので自家栽培で食べられるのはありがたい。
やがて春になると次の野菜の出番を迎える。











