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2024/01/31 Project

じいちゃんが植えた木の家P㉔

一つひとつ大工の手によって造られていく、あてがう部位に木を吟味しながら納めていく技は美しい。それが手塩に掛けた木だと喜びもひとしおというもの。1年ちかくかけてゆっくり水分を抜いく天然乾燥の材である。工事期間の短縮だけに価値を求めないでいると素材の価値は高まる、そんなふうに思うと家づくりが数倍楽しくなってくる。

2024/01/16 Project

じいちゃんが植えた木の家P㉓

建前が始まりました。

構造材は自家林のヒノキ、こうして見るとやっぱりいいね。

手塩にかけた木が大きくなりこうして家になる。

かつては、「山から木を降ろして家をつくる」

なんてことが当たり前に行われていましたが、

今は材を発注してパパッと仕上げるのが普通。

面倒くさいけれどやってみると案外面白く、いろんなことが見えてくる。

2024/01/09 Project

じいちゃんが植えた木の家P㉒

基礎型枠の脱型

現れる打放しコンクリートは丁寧な打設で肌がキレイに仕上がっている。

この基礎部分、素材感を大切にしたいので上塗は施さない。

やがてこの上に木のフレームが組み上がってくる。

 

2023/12/30 Project

じいちゃんが植えた木の家P㉑

いよいよ2023年も終わりだなぁ、終わりは始まりでもある。物価高騰、戦争勃発、政権政党の腐敗と民意を無視する政治、ひどい2023年だった。そんな中で動き出したこのプロジェクト、2024年ちっとはましになって欲しい。基礎のコンクリートを打って正月が明けると脱型だ。一つひとつ工程を重ねて家がつくられる、多くの人の手によって。感謝と希望をもって見つめていこうと思う。

2023/12/01 Project

じいちゃんが植えた木の家P⑳

広葉樹(クヌギ、コナラ)を床材に使ってみようというものです。
15mm厚にプレーナーを通して本実加工を施します。
相当あばれていた粗挽板を小割して厚みを20mmにしたもので、
量はわずかですが試してみたいと思います。

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