2026.10.26 建築
下地の施工です。 もちろん仕上の見栄えがよいのは出来て当たり前。 ややもすると追っ付仕事になりがちな下地、特に水の進入への対処は気が抜けません。 ここがおろそかになると数年してとんでもないことが起きることが・・・ 十数年、施工検査をさせていただいたおかげで、防水に対する見方は厳しくなりました。 それまでは気づかずにいたことが多々あります。 また、木造建築では、軒による壁面のストレス軽減が重要です。