2026.06.10 散歩道
暮しとつながる農・林の世界
繰り返す日々の営みが、
とても貴重でかけがえのないものであることに気が付いたのは、
それなりに歳を重ねてからである。
退屈で平凡な日常こそが平和の証なのだ。
若い頃それを嫌って都会に出たものの、
一定期間を暮らすと違和感が生まれて、郷愁の念に駆られた記憶が残る。
古希を過ぎて他界した親の年齢にいよいよ近づいた。
さてさて、まがいなりにも農と林の世界に身をおく日々なのだが、
生業の設計の仕事も代替わりしてもおかしくない歳、
後継者のスタートが遅かったため今少し現役で務めます。(笑)











