2026.03.07 建築
消えゆく昭和の建物
人それぞれの歴史を刻んだ昭和の建物が消えてゆくのは一抹の寂しさがあり、
年とともに記憶もしだいに遠ざかっていくのだろう。
やがてはなにもなかったかのように広い空地だけが次の主を待つ。
容赦なく壊された建物の残骸は、
それぞれの行き場所を求めてしかるべき場所に落ち着きはするのだが・・・。
建物の存在は人の命に比べると短い、
これとて四十数年しか経ってなく、せめて人の生くらいは持たさないとね。
2026.02.13 建築
一段落
正月返上12時間体制でやっていた仕事の目途がついた
やれやれ
予期せぬ?仕事だったのでちょっと大変ではあったのだが・・・
まあ
個人事業主ゆえの「働き方改革」などまったく縁のない世界であるが
受けた以上はやるしかない
ってとこ
2026.01.26 建築
とある現場で
2026.01.23 建築
県産材を使うために
十数年前はいろいろと頭を悩ませていた
構造を考え、模型をつくり
はて木の調達はどうしたらよいのか
当時はまだ、県産材(地元材)を使っての設計はまれであったために、
けっこう苦労したものだ
今はある程度経験を積んだので、かつてほどでもないが
でも、そうやっていろいろやってくるといい塩梅に知見もできてくるから、
何事も課題をもって臨む方が面白い
2026.01.02 散歩道
72回目の正月
賑々しく初詣に行く習慣は幼い頃から無くて、
それは父親の宗教感が影響しており、親が亡くなっても変わりませんでした。
人が群れてごった返している場はどうも苦手で、
これは生来のものにそれがが重なったせいでしょう。
元日、地元の小さな社に手をあわせました。
子供の頃に近所の子供たちとよく遊んだ場所です。
2026年よろしくお願い申し上げます。
これからも出会う事象の一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。











