2026.10.17 散歩道
ハビタットという視点
樹々は生物の棲み処でもあったのだ、
ということをあらためて気づかせてくれたマイクロ冊子。
人の家も虚飾を捨てるとずいぶんと身軽になるのになあ。
その方が地球のキャパにとってはいいに決まっている。
2026.10.02 住宅
かがわのヒノキでお家を建てると
2026.10.01 建築
やっと晴れました
長雨も止んでやっと晴れた朝、現場に行くと粗、組みあがっていました。
100%地域材(まんのう町産)の小さな建物です。
地元の木を用立ててつくる建築、昔は当たり前だったこのようなやり方を、
今のシステムに落し込むことはそう難しくはありません。
派手さはありませんが、林業は建築につながっている手ごたえを感じています。
機会をとらえて、川上、川中の人たちとつながっておく、
そのようなことがコトを進めるポイントです。
2026.09.27 建築
基礎コンクリートの立上を省略する
コンクリート量と打設手間を縮減するためであり、
住宅以外の小規模木造で、床組をつくる必要がない場合にこれが可能になる。
この上にパッキンをかませて土台を敷き、
心配はレベル出しであったが、許容範囲に収まっている。
そこは木造のいいところで、多少はタテリの修正が可能なのだ。
来月初めが建前になる。
2026.09.11 建築
コンクリ打ちはハレの日
建築現場のコンクリート打は昔も今のメインイベントなのである。
生コン、請負者、打ち手、左官、監督、監理者と、関係者総出のハレの日なのだ。
(今日はさっきまで雨が降っていたが)
躯体コンクリートは一パッ勝負なのでかたまったらおしまい、
それだけに抜かりなきよう気を配り、前日の配筋検査を経て本番に備える。











