お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 新着一覧

2026.01.23 建築

県産材を使うために

10年前はいろいろと頭を悩ませていたことを覚えている

構造を考え、模型をつくり

はて木の調達はどうしたらよいのか

当時はまだ、県産材(地元材)を使っての設計はまれであったために、

けっこう苦労したものだ

今はある程度経験を積んだので、かつてほどでもない

でも、そうやっていろいろやってくるといい塩梅に知見もできてくるから、

課題をもって臨む方がいいのは間違いない。

その方が圧倒的に面白い

2026.01.02 散歩道

72回目の正月

賑々しく初詣に行く習慣は幼い頃から無くて、
それは父親の宗教感が影響しており、親が亡くなっても変わりませんでした。
人が群れてごった返している場はどうも苦手で、
これは生来のものにそれがが重なったせいでしょう。
元日、地元の小さな社に手をあわせました。
子供の頃に近所の子供たちとよく遊んだ場所です。
2026年よろしくお願い申し上げます。
これからも出会う事象の一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。

2025.12.28 散歩道

年の瀬の空気感

霜が降りた朝はつめたい。良いお天気なので西の田んぼから眺めてみる。見慣れているはずの景色なのだが、ディティールをしげしげと見ることはほとんどなくて、山の稜線から下の裾に並ぶ民家のたたずまい、手前に田んぼが広がる。美しい、と思う。山というのは見る方向や角度によって全然違った容姿になるのがおもしろくて、つい見入ってしまうのだ。低山であっても高山であってもそれは変わらない。単なる地形と言ったらそれまでなのだが。右の奥が猫山、手前の中央が城山、里地の原風景は昔と同じ。変わったのは植生の変遷と家屋の形態か、それと自分。

 

2025.12.25 建築

香川県林業普及協会県外研修2025in高知

木造建築は林業から始まる
森を育て木をつくる人たち

2025.12.24 建築

本島での仕事

敷地測量である。
設計のスタートはまず敷地の正確な情報を得るために、
更地になった土地を図面化することから。

©香川県 一級建築士事務所 森風舎.