2026.01.02 散歩道
72回目の正月
賑々しく初詣に行く習慣は幼い頃から無くて、
それは父親の宗教感が影響しており、親が亡くなっても変わりませんでした。
人が群れてごった返している場はどうも苦手で、
これは生来のものにそれがが重なったせいでしょう。
元日、地元の小さな社に手をあわせました。
子供の頃に近所の子供たちとよく遊んだ場所です。
2026年よろしくお願い申し上げます。
これからも出会う事象の一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
2025.12.28 散歩道
年の瀬の空気感
霜が降りた朝はつめたい。良いお天気なので西の田んぼから眺めてみる。見慣れているはずの景色なのだが、ディティールをしげしげと見ることはほとんどなくて、山の稜線から下の裾に並ぶ民家のたたずまい、手前に田んぼが広がる。美しい、と思う。山というのは見る方向や角度によって全然違った容姿になるのがおもしろくて、つい見入ってしまうのだ。低山であっても高山であってもそれは変わらない。単なる地形と言ったらそれまでなのだが。右の奥が猫山、手前の中央が城山、里地の原風景は昔と同じ。変わったのは植生の変遷と家屋の形態か、それと自分。
2025.12.25 建築
香川県林業普及協会県外研修2025in高知
2025.12.24 建築
本島での仕事
2025.12.17 建築
西谷農村活性化センター
屋根と水回りの改修が主な工事でした。
既存の間取りで使い勝手のよい機能にリメイクしたわけで、
少しレイアウトを変えて機器などを更新しました。
災害時は避難施設となることから、お湯が出るシャワーブースも設置しています。
今回は構造はさわりませんでしたが、蟻害があったためその対処が必要であったこと、
また、当初工事の手順が違っていたところは雨水の進入がありました。
やはり水処理の基本はおろそかにしてはいけません。
さて、木造で軒ゼロはよほどのことがない限りやるべきでないと思っています。
壁へのストレスを軽減し、水みちをきちんと処理することが基本です。











