2026.10.21 建築
本島の現場は進んでいました

本島駐在所の現場は建前を終えて外壁面材が張られていました。
ご縁があった設計の仕事なので、島に出向いた折りには現場をのぞいています。
今回は運よく施工者にお会いすることができました。
島しょ部の工事は資材の運搬がフェリーのため何かと大変なようです。
この建物は土台、柱、梁、小屋組と、構造材は全て香川県産材ヒノキ仕様です。
2026.10.17 散歩道
ハビタットという視点
樹々は生物の棲み処でもあったのだ、
ということをあらためて気づかせてくれたマイクロ冊子。
人の家も虚飾を捨てるとずいぶんと身軽になるのになあ。
その方が地球のキャパにとってはいいに決まっている。
2026.10.02 住宅
かがわのヒノキでお家を建てると
2026.10.01 建築
やっと晴れました
長雨も止んでやっと晴れた朝、現場に行くと粗、組みあがっていました。
100%地域材(まんのう町産)の小さな建物です。
地元の木を用立ててつくる建築、昔は当たり前だったこのようなやり方を、
今のシステムに落し込むことはそう難しくはありません。
派手さはありませんが、林業は建築につながっている手ごたえを感じています。
機会をとらえて、川上、川中の人たちとつながっておく、
そのようなことがコトを進めるポイントです。
2026.09.27 建築
基礎コンクリートの立上を省略する
コンクリート量と打設手間を縮減するためであり、
住宅以外の小規模木造で、床組をつくる必要がない場合にこれが可能になる。
この上にパッキンをかませて土台を敷き、
心配はレベル出しであったが、許容範囲に収まっている。
そこは木造のいいところで、多少はタテリの修正が可能なのだ。
来月初めが建前になる。











