2026.06.24 散歩道
何とか受注して
ここのところ続けざまに外れていたが今回はゴールに入った。
やれやれといったところである。
なにしろ、所員がいてその家族がいるのでつないでいかなくてはいけないのだ。
降り続く雨のごとく気分も湿りがちだったが、少しは気分も晴れたというもの。
梅雨前線と併せ、台風7、8号も接近中、山裾に住んでいると地盤の緩みが気にかかる。
雨音が激しい。
この分だと週末のモリカツはムリだな。
2026.06.10 散歩道
暮しとつながる農・林の世界
繰り返す日々の営みが、
とても貴重でかけがえのないものであることに気が付いたのは、
それなりに歳を重ねてからである。
平凡な日常こそが平和の証なのだ。
若い頃それを嫌って都会に出たものの、
一定期間を暮らすと違和感とともに居場所を失い、
郷愁の念に駆られてUターン。
古希を過ぎて他界した親の年齢にいよいよ近づいた。
さてさて、まがりなりにも農と林の世界に身をおく日々なのだが、
生業である設計の仕事も代替わりしてもおかしくない歳、
後継者のスタートが遅かったため今少し現役で務めます。(笑)
2026.05.28 その他
能登に行ってきました
2026.04.28 住宅
みどりが馴染んできました
借り物のようで落ち着かなかった樹々や芝生のみどりが、
時間の経過と共にしだいに土地に馴染んで建物との一体感が出てきました。
植栽はいわゆる「庭木」ではなく景観をつくる大切な要素なので、
基本的に剪定は最小限にとどめてその木が持つ樹形に委ねます。
ぼくはその方が素直で美しいと思っています。
2026.04.01 建築
やっと春が来た
と言っても季節の春はもうとっくに来ているので、
来たのはぼくの心にだ。
昨秋から年度末にかけて3件の設計案件と1件の現場を抱えていたため、
超多忙の日が続いていた。
二人体制でやっているがやはりキツイ、土日、祝祭日は関係なく夜仕事も
続いていたのだ。
この業界、受けたからにはやり遂げないと信用にかかわるのである。
年度末で無事納めることができてほっとしているところなのだが、
このやり方はいつまでも続かないと思っている。











