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2010/11/18 住宅

ちょっと寒くなったね

母屋の基礎底版の配筋を終え、コンクリート打を打ちました。
底版のコンクリートが固まると、基礎立上げのコンクリート打ちで基礎が完成。
12月に入ると建まえ(棟上げ)の予定です。

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おはようハナちゃん、少し寒くなったね。

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底版の配筋はD13-150@、
この配筋だと上を歩いても鉄筋がヘタりません。

2010/10/23 住宅

いよいよだねハナちゃん

池田町の家、母屋がいよいよ着工です。
納屋を先に建てて2年越しの工事期間となり、そのなかで母屋が動きだします。
すでに木づくりはおおかた終えており、
基礎が出来ればすぐ棟上げに移ることができる状態です。
完成を楽しみにしておられる建て主様のために、
しっかりと見て来たいと思っています。
暦の上では必ずしもということでしたが、建て主様のご都合がよい、
ということで本日の地鎮祭とあいなりました。

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毎日見ていてくださいね。

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うしろから・・・

2010/10/10 住宅

秋だねえ~

愁いを秘めた表情のハナちゃん。
秋ですねえ~
母屋の撤去がほぼ終わり、いよいよ母屋の工事が間近です。

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何を想っているのですか?

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すでに完成した納屋です。
手前に母屋が建ちます。

2010/09/29 住宅

涼しくなったねハナちゃん

暑かった夏も終わり、池田町の家では既存建物の解体中です。
東にあった鉄骨の旧納屋は取り壊され、今は母屋の撤去作業に移っています。
長年住んだ家を壊すことは、感慨深いものがあります。
更新されるとはいえ、住み慣れた我が家がなくなるのは寂しさをも伴います。
人生の重なりが多いほど深愁いを内在したものなのです。

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涼しくなったねハナちゃん。
なかなか居場所が落着かないね。
今度はこっちに来ているんだね。
おや、おじさんの顔忘れたかい?

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新しい家に使う材を棟梁が抜き取っているところ。
今まで住んだ思い出の旧材を使用します。

2010/09/16 住宅

母屋の刻みが進みます

今日、建て主さんと共に監督さんの案内で、
母屋の木の加工(刻み)の現場を訪れました。
上具(梁桁類)の木材がうずたかく積まれ、中川棟梁が仕事をされていました。
この状況・・・ぼくは大好きです。
これから組みあがるであろう木の刻みをしている大工さんの仕事姿が美しい。
うず高く積まれた木々、仕事の成果です。
建て主さんの想いが一歩づつ具体的なかたちで見えてきますね。

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梁の継手加工をしている中川棟梁、熟練された手の動きに見とれます。

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刻まれた材を前に監督さんの説明が続きます。

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加工を終えた木々たち。
かがわヒノキの土台、大引です。

©香川県 一級建築士事務所 森風舎.