2011/10/06 住宅
風呂の改修2
この様子なら案外工事が終わるのが早いかも知れない。
既存の撤去後三日目で浴槽が据わった。
前は青だったが今度は白にした。最近は色を決めることに迷わなくなり、特別に意図するところ以外は白でいく。昔はあれこれと色決めに迷っていたが、最近はで迷うことがない。
色きめの規準は、
使う材料を限定し、素材そのものがもっている色を生かすことに決めたため迷う必要がなくなったわけだ。
やはり時代のながれで、このような薪風呂は「絶滅危惧種」的なものか、風呂がつける職人(左官職)は少ないようだ。でもこれからはまたこのようなスローなライフスタイルが見直されるのではないかと、
ぼくは思っている。
築炉ユニットを設置しているところ。
昔はこういうのはなく、左官さんは経験と勘で耐火煉瓦をついていた。
浴槽が据わりました。
立上のレンガも積み終わり、あとは仕上げになります。
2011/10/03 住宅
風呂の改修1
辛抱を重ね重ねて、だましだまし使ってきたがとうとう限界がきた。
割れたタイルはテープで押さえ、水が漏れる入り隅のシーリングの補修ももたなくなり、やっと重い腰を上げて風呂を直すことにした。
こだわって薪の直焚きの風呂釜を今回も据える。築後18年だ、よくもったとも言えるし18年しかもたなかったとも思うが、毎日けっこうハードに使う場所だからこんなもんだろう。
建築の部位は長く使っていると設計や工法に弱点が見えてくるものだ。新築のときは以外と見栄えもよいのだが、いったん壊れだすともうたいへんだ、そこらへんがデザインのしろころなのだが、意外とそのときは気がつかないこともある。
いっそのこと、ユニットバスにという考えは今回の改修においても論外だった。お金の面からも、工期の面からもその方が安いかも知れないが・・・
しかし「薪で風呂を焚く」というこだわりがある。なにしろ燃料はタダで調達可能だし、その行為に執着をもっている。
と言うわけでわが家の風呂のリフォームが始まった。ざっと一週間の工期だろう。その間は一つ前の古い風呂がまだ存在しているからそれでなんとかしのげる。
風呂釜と炉部分の耐火煉瓦がのいた。
もとあった場所に新しい釜が据わる。今度は少し大きい。
2011/07/26 住宅
完成見学会のご案内
かねて建築中であった「池田町の家」が完成しました。
完成見学会を開催いたします。
●日時:7月30日(土)・31日(日)10:00~17:00
●場所:高松市池田町坂瀬池西側
暑い時期ですがお誘いあわせてご来場くださいますようご案内申上げます。
2011/07/02 住宅
梅雨明けも近い?
南側のデッキが張られてずいぶん家らしくなってきました。
屋内床に高さをあわせたため少し高めですが、
縁の下がゆったりしているためメンテナンスが楽です。
壁は土佐しっくい、ベージュからだんだん白くなっていきます。
2011/06/19 住宅













