2026.08.04 建築
色はいらない
いつの頃であったろうか、悩まなくなったのは。もうずいぶん経つがそれまでは自分が設計した建物の色、正確には仕上材料の色柄を決めるのに悩んでいた。ある時からそのことに時間を使う意味を失ったと言っていい。自然のマテリアルを使うことに主眼を置いた時から、その素材がもつ本来の色こそが最も美しいと確信をもつようになった。ちまたにあふれるイミテーションに辟易しながら・・・そのことのストレス軽減がずいぶんぼくを助けている。
2026.07.27 建築
新たな土地が使えることになった
2026.07.06 建築
屋島少年自然の家
2026.06.24 散歩道
何とか受注して
ここのところ続けざまに外れていたが今回はゴールに入った。
やれやれといったところである。
なにしろ、所員がいてその家族がいるのでつないでいかなくてはいけないのだ。
降り続く雨のごとく気分も湿りがちだったが、少しは気分も晴れたというもの。
梅雨前線と併せ、台風7、8号も接近中、山裾に住んでいると地盤の緩みが気にかかる。
雨音が激しい。
この分だと週末のモリカツはムリだな。
2026.06.10 散歩道
暮しとつながる農・林の世界
繰り返す日々の営みが、
とても貴重でかけがえのないものであることに気が付いたのは、
それなりに歳を重ねてからである。
平凡な日常こそが平和の証なのだ。
若い頃それを嫌って都会に出たものの、
一定期間を暮らすと違和感とともに居場所を失い、
郷愁の念に駆られてUターン。
古希を過ぎて他界した親の年齢にいよいよ近づいた。
さてさて、まがりなりにも農と林の世界に身をおく日々なのだが、
生業である設計の仕事も代替わりしてもおかしくない歳、
後継者のスタートが遅かったため今少し現役で務めます。(笑)











