住まいと環境


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地域の木を使う

地域の木を使う

家づくりで使われる材料は、木材をはじめとしてなるべく近くで入手できる材料を使いたいと考えています。それは輸送コストの削減と共に温室効果ガスの抑制効果をもたらします。

また、地域の木材を用いることで流通が活性化し、地域の発展と環境の保全につながります。

自然と暮らしの調和

人体はもともと気候の変化に追随する生命力をもっています。昔と比べて、冬は暖かくなり、夏はより暑くなってきました。夏の暑さを凌ぐためエアコンに依存する生活が当たり前になっていますが、その分、確実に生物的な能力は低下しています。

暮らしの中で少しの暑い寒いは自然にしのぐ気持が大切だと思います。暮らしの知恵はそこから生まれます。

自然と暮らしの調和

人に優しい建材・ライフデザイン

住まいに関して言えば、
工業系建材(二次加工されて素材のもつ特質が失われたもの)と化石燃料系の建材は、二つの負荷、つまり地球環境の負荷と人体への負荷を強いられます。このような人工物の中にいることで体は無意識の内にストレスにさらされます。

素材のもつ特質を活かす工夫で住まいは快適になり、健康な暮らしにつながります。

人に優しい建材・ライフデザイン
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